あっち、カメラ。そっち、カメラ。こっち、カメラ。
無差別殺人事件などの犯罪を防ぐため、警察庁は犯罪につながるような不審な人の動きを自動的に感知する新たな防犯カメラシステムの開発を進めることになりました。このシステムでは突然人が走り出したり、多くの人が同じ方向に一斉に向かったりするといった激しい動きを防犯カメラが感知し、警察に自動的に通報するということです。警察が管理する防犯カメラは現在、10の都府県に363台設置されていますが、新たなシステムでは警察官が常時監視する必要がなく、プライバシーに配慮が必要な映像を選んでぼかす技術も研究するということです。
防犯カメラ技術を向上させるからには、交番ロボットの開発はどうなの?
最新号の《こち亀》によると、今現在東京都内に1200ヶ所の交番の中で、警察官がいないという「無人交番」が増えてきた。治安を守るために、頭脳が50万ゲカの大容量HDを持つロボットは交番に導入された。そういうロボットはバカの外見と変わらなくても、人間のような頭脳をもって、「無人交番」の人手問題を解決ことができるそうだ。
交番は、原則として一当務2人以上の交替制をしくことになっているが、人手不足により夜間無人となるもの、あるいは警察官は常駐するが巡回に出かけた後などに無人になるものなどがある。
警察庁によると、2006全国の交番数は6,362か所(前年同期比93か所減)、交番勤務員は約48,700人(昨年同期比約1,800人増)である。「空き交番」は全国で268か所あるが、2005年の統計では1,222か所であったのである程度改善されているといえる。 交番勤務員の人手不足は治安に関係する深刻な問題である。
警察庁としては交番相談員制度を発足させ退官した警察官を対象に再雇用をして交番勤務員を増やす施策も行っているが、空き交番問題や署員不足などの問題は、警察官の人数そのものが少ないことが原因である。
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