2008年8月13日 星期三

俺 と 二番目兄の順番 (上)


「お兄ちゃん、自転車の仕組みは、複雑そうなの。「機械バカ」の俺が、分からない。」
「ふふん、この円にはいってからでないと、とんでもないだろう。」
「あら、右回り、足がモーターになってきたよ!ワア、爽!......」




「でも、俺、これから、どうやって進み続むのか?どこに行くべきなのか?迷ってきっちゃって!!
兄ちゃん、今どこなの?」


迷い子になる俺は倒れてしまった。知らないことには、お兄さんはずっと遠くから俺を見てきた。


   だけど、実は、「自分が誰なの?」、「今夜、彼女を何時まで待っているはずなの?」とお兄さん自身は常に自問自答している。
   やはり、人間だし。


                我々も、迷い子だ!
                               (続く)

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