2008年10月19日 星期日

蟹工船



経済不況、就職難、資本家の労働者からの搾取...
現時点こそ、プロレタリア文学の金字塔である蟹工船は、「俺ほど、貧乏人がいない」と自白する日本若者を魅了する。なぜというと、次の言う通りかもしれない。

「1000万人以上いると言われている年収200万以下のワキングプアが自分を重ね合わせて読ん出ると言うだけど、ポントなのさ」 (《貧格のニッポン新記録》)

蟹工船は、日本海に渡っていて、おしゃれな渋谷にいたる。あそこの若者は、どういうふうになるのか?

「右手に《蟹工船》、左手に携帯電話を持つのがカッコいい時代になるという。共産党は若者を取りこむために、まずは赤いを変えなきゃためだよ。やっぱりこれからは緑かブルーだよ。」


 俺が、《蟹工船》をまだ読んでいないまでも、労働者の苦を痛感できないことはない。なんとか、一度でも読もうと思ってる。とこらが、今夜帰宅の途中で、空腹のせいで、蟹の榨取者になってしまって、許してください。普段、最もの贅沢は韓国のインスタント辛辣面までだよ。
 

        

蟹の香りが漂うスープ、おいしい。海の味。ちゃしゅが、まあまあなのが、大きさが手裏のほど。(750円)

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