2008年10月5日 星期日

横田めぐみさん、次の誕生日に先生の時計をつけてください



今日、わずか13歳で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの44歳の誕生日だった。横田さんの両親は新潟市でめぐみさんの恩師らに囲まれ、娘の誕生日を祝いました。当時の恩師や同級生らが、今年は新潟市でめぐみさんの誕生会を開いてくれました。

 「(めぐみさんの恩師の)馬場先生からおととし頂いた時計、『この時計が止まるまでに、2年間、止まるまでに帰ってきて下さい』と頂いたのを覚えていて、それから2年経っても解決せず、電池を入れかえてきた」(横田早紀江さん)

 「今年こそは、めぐみさんにこの席に来て頂きたいと思っていたが、今年もダメでありました」(横田めぐみさんの恩師 馬場吉衛さん)


横田めぐみさん、お元気ですか?歳月が流れても、君のことが皆に忘れられない。ご両親にとって、君の体が金総理のより何倍も大切だよ。

誕生日、自由を取り戻せまうように。来年の誕生日に、馬場先生の時計をつけてください。

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