サラリーマンとは、俸給生活者あるいは会社員である。
世界大恐慌にあった1929年に、日本では、『サラリーマンの恐怖時代』という本が出てきて、サラリーマンの悲惨な失業実態を描いた。大学を卒業したといっても、仕事がなかなを見つからなかったという事は、まさに小津安二郎の映画『大学は出たけれど』に反映された。
100年に一度の不況といわれるこの際、サラリーマンの行き先はとうなるのか?
これから、新橋におけるサラリーマンの財布の中身をみっていて、日本のマスコミにおけるサラリーマン論を始めよう。
(つづく)
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