2009年3月8日 星期日

馬鹿が大好きな釣り馬鹿日誌


馬鹿とは何か?
出生なんで欲しくなくて、ただ自分を楽しませる釣りに熱中している男。
そうした馬鹿を演じるのが「釣り馬鹿日誌」の主人公であり、そして社長をそういう馬鹿らしさを誘おうとするハマさん…。 
サラリーマンとしての上昇志向より、楽しみ志向だったのは、早くも60年代において一部のサラリーマンの特徴であった。その時代の名物だと、「無責任な男」という。現時点になると、大ヒットした漫画「ぼく、オタリーマン。」に描かれる「ほどほど」志向のサラリーマンは、一種の日本新人類として米紙に取り上げてきた(られた)。20-30代の彼らは、野心あふれるどころか、最低限の責任しかない単調な仕事を好み、昇進や昇給さえ拒んでいるのだ。



馬鹿社員と馬鹿社長とは…
ハマさん:(スーさんが仕事について電話した後)釣り中、仕事を忘れてね…
スーさん:わかっているですけど、どうしても今決めなければいけないことがあるって、連絡してね…
ハマさん:こんな日曜日に、仕事をさせられるのは社長の馬鹿ですよね…
スーさん:(怒ってきた)
ハマさん:俺の会社の社長も時々休日出勤させられるから、やはり馬鹿社長ですね。
スーさん:そういうハマさんが社長の顔を知らないのが、馬鹿社員じゃありませんか?

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