2009年3月30日 星期一

2009年3月29日 星期日

2009年3月26日 星期四

一瞬

リーダー不要論



「チームにはリーダーが必要だという安易な発想あるようですけど、今日のチームは、全くそんなものは必要なかった。それぞれの選手が向上心を持っていれば、そういった形は全くない。むしろ、ないほうがいいくらい。」

2009年3月24日 星期二

桜ちゃんへ


桜ちゃん、

お久しぶりです。

お前と別れてから僕がある重病にかかっていた。

痩せたり、老いたり、していた。つまり、美少年から病老人に早変わってきた。今出かけると、誰にも認められない。

お前はまた新たなサイクルをはじめるのが、僕は最期に迎えているじゃないか。だって、人生とは、一度しかない。

ですが、死ぬ前に華やかなお前に逢え、遺憾がないだよ。

2009年3月20日 星期五

2009年3月18日 星期三

食卓の前に



「世の中は、食べ物を持つ人間と持たぬ人間の二種類に分けれたかに見えた。そして、前者の頂点に在るのが、GIと呼ばれた駐留米軍の将兵と、その家族たちであった。真っ白なパン、あたたかなオートミール、様々な卵料理、香り高いコーヒーの朝食からはじまり、そこにはまるで極楽のような食生活があった。」

2009年3月17日 星期二

両極…



「ね、私たちみたいな生活ってさ

普通の人と違うですけど、いい方に違うのじゃなくて、

あっても、なくでも、とんでもいいかな

つまりあぶくみたいな…」

            --「男はつらいよ 」(マドンナから寅さんへ)

        

両極

2009年3月10日 星期二

今日の名言

 「私の政治家としての生涯かけての大目標は、1つは官僚主導の政治行政を、国民主導の、国民の側に立った政治行政に改めると。そのためには総選挙で勝利を得なければなりません。私の今後の行動の基準は、あくまでもその点において、物差しをそこにおいて判断したいと、そう思っております」

                          民主党・小沢一郎代表

2009年3月9日 星期一

平井堅x三浦友和


平井堅と三浦友和。

二人はデビューした時期が70年代と 90年代という。

今回、お互いに向き合って、インタビューを受けた側は三浦さんであった。

まず、三浦さんが平井堅さんの小さい頃から出てきた存在だという冒頭陳述があった。一体、どんな存在なのでしょうか?検事とか、警察とか、医者とかなどのかたい役を巧みに演じていた俳優である。映画の「三丁目の夕日」以降、一年間一気に六本の作品で大活躍していた。円熟な演技として見られていた。

「三浦さんが今まで芝居の中で、よしと思っていらしゃる作品は?」

「まったくないですよ。謙遜でも何でもなくて、やった感がまったくないですね。」

「ご家族の方がご覧になった三浦さんの作品に意見とか…」

「何にも言わないですよ。…あの、楽しかった以外のことは言わないです。...つまらないと、沈黙です。」

「三浦さんが(近年)旦那さんといわれた形を超える、役者になりたいとか…僕も「転々」にすごくびっくりしまして、後ろの髪は長くなって…要するに、奥さんとのことをあまり見ないですから...。」

「だからみんなもう年をとったんですよ。」

「どうしたら―ーーあの、一生ね、一人の人を愛し続けられるとかになるでしょうか?」

「赤い糸を信じられます?」

「信じ-ーーー信じたいですよね(実はあまり信じられなさそうだ)。」と平井堅さんが言いながら、迷っていた顔がした。

「あると思いますよ。」と大先輩が確実な口調をしてきた。もしかしたら、本人も赤い糸のおかげで妻である山口百恵さんとの出会になった。

「赤い糸、しめ縄のよぅな」・・・

2009年3月8日 星期日

馬鹿が大好きな釣り馬鹿日誌


馬鹿とは何か?
出生なんで欲しくなくて、ただ自分を楽しませる釣りに熱中している男。
そうした馬鹿を演じるのが「釣り馬鹿日誌」の主人公であり、そして社長をそういう馬鹿らしさを誘おうとするハマさん…。 
サラリーマンとしての上昇志向より、楽しみ志向だったのは、早くも60年代において一部のサラリーマンの特徴であった。その時代の名物だと、「無責任な男」という。現時点になると、大ヒットした漫画「ぼく、オタリーマン。」に描かれる「ほどほど」志向のサラリーマンは、一種の日本新人類として米紙に取り上げてきた(られた)。20-30代の彼らは、野心あふれるどころか、最低限の責任しかない単調な仕事を好み、昇進や昇給さえ拒んでいるのだ。



馬鹿社員と馬鹿社長とは…
ハマさん:(スーさんが仕事について電話した後)釣り中、仕事を忘れてね…
スーさん:わかっているですけど、どうしても今決めなければいけないことがあるって、連絡してね…
ハマさん:こんな日曜日に、仕事をさせられるのは社長の馬鹿ですよね…
スーさん:(怒ってきた)
ハマさん:俺の会社の社長も時々休日出勤させられるから、やはり馬鹿社長ですね。
スーさん:そういうハマさんが社長の顔を知らないのが、馬鹿社員じゃありませんか?

2009年3月7日 星期六

絶品一匹



ネギ+ショウガ+気持ち=心を込めて頂こうとされる絶品

頂きます。

ありがとう。

2009年3月5日 星期四



朝起きた時もう八時だった。

雨がざあざあ降っている。

御袋と一緒にお茶を飲みにいく。

お茶を飲みながら、何か紙に書いてくる。

「箸(はし)、コップ、目(め)…。」

「これ+は+コップ+です。」

「私+は+タン+です。」

雨のせいで、3ヶ月にわたって何にも無感覚になってきている御袋は、なんとなく日本語に興味を持ってくる。

それが、雨中の晴れか?どのくらい続けられるのか?

2009年3月4日 星期三

いろ



いろとは、いろいろがある。

その中で、どれがそのままに生きていくのか、どれが何か誰かを演じていくのか、生きれば、生きるほど、迷うことになる。

やはり、いろが多すぎで、眩しくなる。

2009年3月2日 星期一

ただいま



いい天気だったら、一人といい、二人といい、三人といい、光の下で散歩しましょう。