彼女との出会いは、去年の年末で、東京のある商店街だった。彼女は焼き鳥店でバイトとして活躍していた。初めて彼女の顔を見た瞬間、風が強くふっていた。街頭でタバコをむんでいた彼女は、俺に話しかけられてきた。話すほど、NANAさんのようにクールそうだった。
「写真、一枚とってもいいですか?」
『いいよ。』
「撮ります---- すみません、少しスマイルくださいませんか?」
『いいえ---』いくつかの歯が抜いた口を開けてみせた。
予想外。
「勉強」とは何か? 中国語には、自分あるいは他人に何々ことをさせたり、強制したり、するという。嫌な感じ。 日本語には、学習、学ぶという。 勉強は、脳を働かせたり、心を開けたりする過程の一つである。 そういうわけで、この日記が出てくる。 ただし、ここは、日本語教室だけではなく、交流プラットホ-ムとしてを目指す存在である。 では、これから、勉強しよう。
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