2008年9月28日 星期日

夢のバイクへ



彼女との出会いは、去年の年末で、東京のある商店街だった。彼女は焼き鳥店でバイトとして活躍していた。初めて彼女の顔を見た瞬間、風が強くふっていた。街頭でタバコをむんでいた彼女は、俺に話しかけられてきた。話すほど、NANAさんのようにクールそうだった。

「写真、一枚とってもいいですか?」
『いいよ。』
「撮ります---- すみません、少しスマイルくださいませんか?」
『いいえ---』いくつかの歯が抜いた口を開けてみせた。
予想外。

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