2008年9月18日 星期四

家がなくでも、何とか生きよう

 九月一日、日本の防災の日。災害といえば、日本に一番近いのは、地震だ。

人間にとって、家と食べ物を持つのが、当たり前のことなのだろう。でも、世の中に、路上生活者という人間がいる限り、当たり前のことはない。で、家持つとホームレスの人は、同じになるのがいつなのかというと、おそらく、地震の時だろう。

   地震の時に、皆も避難者になってしまう。もしかしたら、市役所から配られる乾パンしか選択肢はない。

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