日曜日に、新宿駅東南口の近くに、彼女との初対面。
その時、俺は汗が滴っていた。優しそうな彼女はタオルを出して----氷に囲われたボトルを拭いていた。
「一本、お願い」素敵な彼女に話しかけるために、75円で一本のヤクルトを買うしかなった。
一本(80ml)あたり400億個の乳酸菌があると言われているのは、「ヤクルト400」である。
「400億個の乳酸菌?本当にありますか?おばあちゃん?」と俺はチャレンジしてきた。(実はそいう問題は幼稚園時代からヤクルトを飲んでいた俺にとってただ質問だよ)
「4年前まで65億個だけで、400億個そうなにたくさん入れなかったよ。」と「ヤクルトおば」はしゃべりなから、両手が手押し車の上においていた。
名前、不明。(今の時代には、日本の若者に出会うと、名前を聞くのはちょっと時代遅れという感じそうだ)
年齢、不明。(50歳以上の日本女性に聞くたび、「当ててみよう」という返事は普通で、間違って当ててしまったのはもっと普通だし。)
出身、九州。52年前に、東京にきった。36年前にヤクルトの手押し車に触れて、言い切れない出会いが次々に展開されてきた。
「言いきれい」というのは、何人なのか?100 人かな? イイエ。「1000人以上。」という。彼らは、おばの前にくると、何もいわなくでもいいし、黒酢か、お茶か、ヤクルト400か、何にするのか、全部おばに覚えられて、ちゃんと渡される。それは、コミニ―ケションの最高で、「ヤクルトおば」からすると最も大きい楽しみのではないか。
それゆえ、36年間にわたって「車」を押し続けてきた。手押し車は丈夫で、鉄の部分がまだつかわれてきた。おばは、手の関節がちょっと悪くて、車は、ちょっと重くなる。そういっても、「大変でしょう?」ときかれると、「そうではない」という答え。笑顔してきた。
日曜日は、競馬日。馬さまは競走しながら、おばの強さをご存知ですか?おばは、どちらの馬が強いかしっているのか?おそらく、競争のことを分からないかな。だって、新宿で手押し車でヤクルトを売りたがる人は、おばしかない。だって、一本、75円であり、一日でも、大変だろう。オケー、オケー、おばは続いていくよ。何のために?生活?違う。会社?その通り。
最後に、「ヤクルトの400億個」と言う疑問がそのままに残っている。しかし、「ヤクルトおば」は自身が信じることを言い切ってきた。「私ね、36年間、病気何で全然ない。一日もやすまない。お客様の笑顔を見ると、生き生きしているよ。」
中国語の話なんですが、「信じるなら、ある。信じないと、ない。(信則有,不信則無)。」信じられるのはある数字ではなく、仕事の意味と自分の価値だよ。
2 則留言:
小泉です。
笑顔が良いな。
()内が添削したとこね。
暑いががんばろーぜ。
「4年前まで65億個だけで、400億個(そんなに)たくさん入れなかったよ。」と「ヤクルトおば」はしゃべりなから、両手が手押し車の上においていた。
出身、九州。52年前に、東京に(来た)。36年前にヤクルトの手押し車に触れて(から)、(数え切れない)出会いが次々に展開されてきた。
それは、(最高のコミュニケーション)で、「ヤクルトおば」からすると最も大きい楽しみのではないか。
(笑顔を返した。)
日曜日は、競馬(の)日。
「信じるなら(ば)、ある。信じない(ならば)、ない。
お疲れ様でした。
暑いですよね。熱中症に気をつけてよ
張貼留言