
経済不況など困難の時代に、笑い話ほど気分をアッピさせるものがない。それゆえ、午後、デカイの話を読んできたのです。
以下は放送作家の著者が日本マクドナルド株式会社お客様相談室の担当者に相談した内容である。
「あのデカいメガマックは、どうやって食べるのが正解なんですか?」
担当者:こちらは、あの、お客様によって違うと思いますので......。お答えできなくて大変申し訳ないのですが......。それぞれ、いろいろな工夫をして食べられているようなんですが。そのまま「バクッ!」という方もいらっしゃいますし、わけて食べている方もいらっしゃいますし。こちらのほうでこういう食べ方が一番です、というのは、あのーーーお答えできなくって......。
「メガマックを開発したときに、どう食べるのか想定してなかったんですか?」
担当者:あのーーー、想定といいますか。男の人だったら、あの、ダイナミックに食べていただくとか、女性の方だったら、何回かに分けて食べていただくとか。それぞれの食べ方があると思いますので。はい。
ーーー 分けて食べると手が汚れると思うんですが、ナイフやフォークはつけないんですか?
担当者:そちらは、お使いになりたいという場合は、店舗のほうでサービスでお出しすると思うんですけれども。
ーーー 店舗ごとになるんですか?
「はい、そうですね。店舗ごとのサービスになります。でも、そういう(食べ方をしている)方っていうのは、あまりお見受けしませんが、それは店舗によってということでございますけれど。
ーーー ビッグマックを食べるのも大口開けて大変だと思うんですけど、なぜさらに大きいメガマックを開発したんですか?
「特にその.....理由はないんですけれども。あのーーービッグマックよりも大きいということで......。考えたんですけれども。」
SOURCE:
だから直接聞いてみた 教えて広報さん著者:鮫肌文殊 山名宏和
出版日:2008年12月24日